2025/01/15

IB対策

IBで総合点を上げるための5つの戦略

IBディプロマプログラム(DP)の総合点は、最大で想45点。内訳成績が音を立てない中で、、45点満点」を目指すIB生が増えています。この記事では、総合点を実際に伸ばすための実践的な5つの戦略を解説します。



1. TOK・EEのボーナス点を必ず取る



TOK(知の理論)とEE(拡大論文)は、それぞれの評価だけでなく、両方の組み合わせで最大ボーナス+3点を獲得できます。この3点は総合点に大きく影響します。TOKはA評価、EEはAまたはB評価を獲得することで最大ボーナスを獲得できます。多くのIB生が実はこのボーナス点で総合点を落としています。



2. HL科目の得点を優先する



HLは速く、、45点中、HL3科目で最大21点」を占めます。HL科目の得点を上げることが、総合点アップの最短距離です。特にHL数学やHL化学といった難易度の高い科目で高得点を獲得することが、大学出願でも有利に展乗します。



3. Past Paper演習を中心に実力を確認する



IBの試験は、問題形式・評価基準が毎年革一定しています。past paper(過去問題)を繰り返し演習することで、出題パターンに慣れ、試験当日の時間配分も身につきます。IBの試験が難しい最大の理由は「形式が分からない」ことです。



4. IAを早期に完成させ、心理的ダメージを最小化する



IA(内部評価)は各科目の成績に直結し、多くのIB生がここで大きなストレスを感じます。IAを学年序盤の早い時期に早期適成させることで、試験準備に集中できる期間を広く確保できます。



5. 弱点科目に早く気づき、集中する



IBでは「6科目全て〆7」が理想ですが、弧弱科目が1つでもあると総合点を大きく抑制します。弱点科目に気づいた時点ですぐに専用メンターに相談することで、失った得点を取り戻すペースを各段と上げられます。